【最終更新日:2020/04/30】

脊柱管狭窄症を改善するには?

Q:脊柱管狭窄症を改善するには?

 

A:姿勢を整えましょう

 

姿勢を整えたら改善してきます

解説

脊柱管狭窄症の殆ど全ては「腰椎すべり」の様な腰椎の前弯強調が根っこにあります。

ドン!

これです

脊柱管狭窄が起こりやすいのはL3/4/5の何処か。それは腰痛やヘルニア、坐骨神経痛で悩む人と共通の問題でもあります。

じゃあ、何をするべきか。

目の前の問題から解決していく。

沢山の可能性を抱えた状態で「根本原因」なんて誰にもわかりません。でも、間違いなく断言できる問題が目の前にある訳です。

 

「腰椎前弯の強調」

 

だったら、まずはそこから解決していきましょう。

ここから始まるトライ&エラー

まずは腰椎強調の調整から取り組む。

それで変化が無ければ次に行けばいいんです。というか変化が起きない事はありません。腰椎前弯が改善したらそれだけで身体には大きな変化が起こります。

それを感じる事ができないとしたら、、、

身体からの情報を受け止めていない

つまりは感覚神経がかなり休憩しているという事です。そうなるとそこから改善しないといけません。

何を変えても「感じる事」ができない以上は「無いものと同じ」になってしまうからです。

長年かけて歪みを定着した身体を取り戻すという事は簡単にはできないのです。

でも、できない訳でもありません。

貴方の気持ち1つで何とでも変わる事はできますから。

いきなり正解に辿り着くのは夢物語

これは脊柱管狭窄症に限らずですが、いきなり「大正解」へと辿り着こうとされる人が結構多いです。

流石に無理です。

身体に起こった変化は長年の蓄積です。それを紐解き、本来の形へと戻していくのは「仮説と検証」の繰り返しです。

螺旋階段をゆっくり上がる様にして答えに辿り着くものだと知ってください。

総論

脊柱管狭窄症は腰椎前弯の強調を整える事から。

関連記事

直営院もご利用下さい。

弊社、(同)腰痛治療ナビの直営院は吹田市千里丘下にあります。

脊柱管狭窄症、腰椎すべり症の患者様も多数来院されていますのでお気軽にご相談下さいませ。

一般の予約受付をしているのは1院のみですが、宜しければご活用下さいませ。

    return top