"治療家"が"治療"により専念できる環境を提供する為に。
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昨今、「整体」「鍼灸」「カイロプラクティック」「オステオパシー」「操体法」「ホメオパシー」「ローリング療法」「ロミロミ」「推拿」「接骨/整骨」「キネシオロジー」「バイタルリアクトセラピー」「アーユルヴェーダ」「按摩・マッサージ」「指圧」 等など、多様に渡る「手技療法」 の業界にも「インターネット」 の波が押し寄せています。
「ホームページを持つのは当たり前」
とされる時代において、それは当然の流れと言えるのかもしれません。
ですが、10年前のインターネット黎明期ならともかくも、今は光ファイバーやADSL回線、モバイルインターネットと、回線速度は大容量化を見せ、それに対応するようにホームページも画像や動画を多用する様々なホームページが登場しています。
そんな中で手技療法の業界はどのようになっているのか。
「ホームページをとりあえず作った」
というレベルに留まるものが全体の8~9割という状態です。
これではホームページを作った治療家の皆様がホームページに求めているもの、いわゆる「集客」 という点においてはとても及第点に達しているとは言えません。
むしろ、腰痛や肩こりに悩む患者様に「警戒心」 を与えてしまう、マイナスの働きかけになる場合が多々あります。
つまり、「患者さんが求めているもの」 をホームページ上に用意できていないという事なのです。
これは「デザイン」 という「見た目のわかり易さ」 についての話ではありません。
「広報物」 としての「本質」 の問題についての話です。
そうなのです。今の手技療法の業界に欠けているものとは、「患者さんが何を求めているのか」 という
「商売として至極、当たり前の部分」なのです。
では、どうして手技療法のホームページの多くがそのような状態に陥っているのか。
- 「うちは、ホームページの専門家に頼んでいる。だから間違いないはずだ」
- 「治療院の様子、治療家である私の経歴、国家資格等の有無も明記している」
- 「顔写真も掲載しているし、患者さんの不安感を払拭できるようにしている」
- 「自分が手作りで作っている。だから自分の言葉で語りかけている」
多くの治療院さんはこう思われているはずです。そして、実際にそれらはとても大切なものです。
ですが、残念ながら「十分条件」 とは言えないのです。
腰痛治療ナビが治療院の皆様に提案しているのは「十分条件を備えたホームページ」 を一緒に作り上げませんか?という事。
何故、「一緒に」 なのか。
それは、他でもない、治療家の「言葉・哲学・信念」 が必要不可欠だからなのです。
それが詰まっていないホームページは全て、「型」に嵌った大量生産のホームページと何ら変わりありません。
どれだけ綺麗な写真を使っていようと、どれだけ綺麗な動画を使っていようと、
「ああ、ここも似たような事を書いているな・・・」
とため息をつく患者さんが増えるだけなのです。
治療家の皆様は「ホームページ制作業者」ではありません。
治療家の皆様は「編集者」でもありません。
治療家の皆様は「人を癒す・治療をする専門家」のはずです。
そして、合同会社腰痛治療ナビは治療家の皆様の「想い・哲学・信念」を受け止め、編集し、形にする専門家です。
是非、治療家の皆様の「想い・哲学・信念」を「文字」という新しい形に変えるご縁を頂ければと思います。

「餅は餅屋に」、治療院のホームページは「手技療法専門の」腰痛治療ナビへ
合同会社腰痛治療ナビは通常のホームページ制作会社とは大きく異なります。
まず、象徴的なのは制作にあたるスタッフです。合同会社腰痛治療ナビでは
- 担当スタッフ全員が元患者(手術宣告者等の重傷者が多い)
- 担当スタッフ全員が民間療法にて克服した (腰痛/肩こり/頚椎ヘルニア/腰椎ヘルニア/脊柱管狭窄等)
- 患者時代に徹底的に人体 / 手技療法について情報収集をしていた (スタッフ合計:500冊以上)
- 患者時代に徹底的に治療院のホームページを閲覧し、治療法を模索していた (スタッフ合計:3,000サイト以上)
- 担当スタッフの多くが発症時にインターネット関係の仕事についていた
- 文章を書く事を専門にしていたスタッフも所属。
となっています。
つまり、合同会社腰痛治療ナビの制作スタッフは「患者」 でもあり「IT専門家」 でもあるのです。
更には「文章を書く事」を専門にしていたスタッフも所属しており、
「ホームページの内容(文章)についても、取材等のデータを起こして編集するノウハウがある」
という他の「ホームページ専門業者」 の方にはないメリットを持っています。
そして何よりもの特徴が
「全員が症状に悩んでいた当時、必死にインターネットや書籍から情報を集めていた」
という事です。
合同会社腰痛治療ナビのスタッフは例え「手術宣告」を受けても諦めませんでした。
「何か他に方法はないのか」と必死に情報を集め、自力で回復までの道程を探し出せた「患者力」豊かな患者です。
これだけ業界に精通した制作スタッフが揃っているのは、国内では腰痛治療ナビだけであると自負しています。
ですので、合同会社腰痛治療ナビにてご縁を頂く業務の内容は「ただ箱を作る」だけではありません。
- 治療院のホームページしか請け負わない (治療院のサポートが仕事の為)
- サイトの内容(文章)部分も含めて請け負う (他の業者様はこの部分が治療院担当となるはず。)
- ドメイン/サーバー管理までサイトの全てをワンストップで請け負う (ネット担当としての役割を請け負う)
- インターネットについての質問/相談は随時対応 (士業のような役割も果たす)
- インターネット予約システム等の、システム開発も希望に併せてワンストップで開発。
- サイト構築言語はCSS+PHPのハイブリッド型が標準仕様
一言で表現しますと、「治療院のインターネット担当者」 としての重責を担える体制を整えています。
その結果、「治療院の全スタッフが "治療" に専念できる」 体制が整うわけです。
現在、治療院にインターネット専門スタッフを置いているケースは殆どありません。
少しパソコンに詳しい人がそのままホームページ担当となっているケースが殆どです。
その結果がどうなったか・・・・
- 「SEOが重要」 と情報が流れれば、全く同じ構造を持ったホームページ(同じテンプレート)が乱立
- 「ブログがSEOに効果的」 と情報が流れれば、あらゆる治療院がサイトからリンクをしたレンタルブログを開始
- 「外部リンクが効果的」 と情報が流れれば、あらゆるジャンルのホームページからリンクを回収 (リンクファームの割合大)
- 「経費削減に効果的」と結果的に「治療院で作業負担」となるシステムを安く購入する(安くて当たり前)
SEO対策に効果的と信じて行ったはずの施策が、結果的にサイトの価値を下げてしまい、また新しい情報を求めて施術外の時間が削られ・・・
確かに更新費用はかからないが、自分で作業をしなくてはならないので、徐々に更新頻度が下がる or 施術外での作業時間が増え・・・
多くの治療院で起こっている現実は中長期的に見て、余り芳しいものではありません。
上手く検索効果を得られている治療院もその多くは「スパム」 に近い手法での一時の栄華である場合が余りに多いのです。
また、「書くのは得意じゃない」という治療家の方が都度追加していく内容は徐々に全体としてのまとまりに欠けてきます。
これでは本末転倒なのです。
合同会社腰痛治療ナビではそうした「何かがおかしい」 状態からの脱却を推し進めるべく、治療院様には「王道的なサイトを一緒に作り上げませんか?」 と提案を続けています。
検索エンジン対策に優れたサイトで100人の患者さんがやってきても、中味が伴わなければ90人は去ります。
「それでも10人が来院される」
とお考えの治療院の方はそれで良いと思います。
ですが、「50人の方が足を運んでくれ、中味をしっかりと吟味した上でそのうちの20人が来院してくれた」
という道を探してみたいという治療家の方は是非、合同会社腰痛治療ナビにご相談下さい。
我々は「検索上位にあったから来た」 という「何処でも良かった」 患者様を呼ぶサイトは作れません。
我々は「他のサイトも見たけど、先生に診てもらいたいと思ったから来た」 という患者様を招くサイトを提案します。
ホームページやインターネットの事は合同会社腰痛治療ナビが。
来院された患者様の健康については治療家の先生、スタッフの皆様が。
合同会社腰痛治療ナビは信頼関係に基づく「分業体制」 を日本全国の治療院様に提案致します。




















