『患者』が求める「本物」に拘ります。
合同会社腰痛治療ナビの制作ポリシーはたった一つです。
『患者』が求めている「情報」が詰まったホームページを制作する
これだけです。
ですが、たったこれだけの事ができていないサイトがどれだけ多い事でしょうか。
少なくとも、合同会社腰痛治療ナビのスタッフが患者だった時代、誰一人「満足した」と言える治療院サイトには辿り着けませんでした。
これは「自分が求めている都合の良い言葉が載っていない」という「ドクターショッピング/アンサーショッピング」とは全く異なります。
自分が治療院のホームページから知りたかった情報が掲載されていなかった
という事です。
乱暴な言い方をすれば「別に知りたい訳ではない情報ばかりだった」わけです。
しかし、制作した治療家の方は決してそのようなホームページを作ろうとした訳ではありません。
では、どうしてそのようなホームページになってしまったのか。
理由は幾つか考えられますが、いずれもとても単純なものです。
- 1.「ホームページ制作業者に依頼をしたが、『内容はご用意下さい』と言われた」
- 2.「ホームページ専門業者に相談をしたら『一般的にはこういう情報が必要です』と言われ用意した」
- 3.「他の治療院ホームページを参考にして作った」
- 4.「経費削減になりますよ」と勧められ、結局全部自分で作って載せた
綺麗なデザインのホームページに多いのが「1」「2」で、手作りホームページに多いのが「3」「4」です。
そして、「3」の場合は、参考元となるホームページは「1」「2」の手順で出来上がったものが殆どです。
「4」は嵌め込みまで自分での作業ですが、「文章を用意」という本質的な部分においては他と同じ事です。
つまり、業者に依頼をした場合、自分で作り上げた場合、どちらのホームページにしても、抱えている問題の根っこは共通である、という事なのです。
では、その根っことは何なのか。
1.ホームページ業者の方は決して手技療法の業界についての専門家ではない
2.治療家の方は決して文章を纏める作業についての専門家ではない
これに尽きます。
まずは前者(1.)について説明をしますが、
「内容はご用意下さい」と指定する業者の方は間違いなくそうでしょう。
ですが、その方法が間違っているわけではありません。むしろ業界としては標準的な対応です。
インターネット業界ではホームページの内容は発注元の顧客が用意する
というのが一般的な流れなのです。
「その業界について詳しくない」事からも当然だと言えますが、これは言い換えると
インターネット業者はホームページという『箱』を作る事が専門である
と言う事ができます。
ここが大きな落とし穴といえます。
ホームページ制作に当たって、治療院の方は特に大切なものは「デザイン」と考えがちです。
見た目にしっかりとしたサイト、特に動画を使用したサイト等はとても洗練されて見えますのでインパクトが大きいのも頷けます。
ですが、そのサイトの中味(文章部分)については全て治療院側で準備する事が通常なのです。
そして、ここに問題が潜みます。
「症状に悩む患者さんが欲しいのは綺麗なデザインか?動画か?」
というシンプルな問いです。
もう、おわかりだと思いますが、答えは「NO」 です。
患者さんが何の為にホームページに足を運ぶのか。それは、
「自分の今の状態をしっかりと受け止めてくれる先生がそこにいるかどうか」
これに尽きます。
そして、それをホームページを通して患者さんに伝えるものとは何か・・・
文章なのです。
ですが、今のホームページ制作は「文章は治療院様にてご用意下さい」 が通常の対応です。
おかしいと思いませんか?ホームページの「中核」とも言える部分をホームページの素人である治療家が用意をする。
ホームページ業者は綺麗にデザインされた『箱』 を用意してくれる。
この仕組みは言わば、編集者不在の自費出版に近いものです。
ここで、後者(2.)の問題が絡んできます。
2.治療家の方は決して文章を纏める作業についての専門家ではない
この問題です。
治療家の方はまず「文章のプロ」 ではありません。だからこそ、ホームページ事業者にホームページ制作を依頼するのです。
ですが、実際は『デザインや簡単更新システム』 といった運用ツールの提供のみに留まり、最も重要で大変な『文章の作成・編集』 という部分は返ってきてしまいます。
その結果は、治療家の皆様が良くご存知の通りです。
- 「鍼灸とは?」「カイロプラクティックとは?」「オステオパシーとは?」 といった一般論解説
- 「ボキボキしません」 という矯正への不安感を回避する言葉
- 「院長のプロフィール」 出身校や勤務先の履歴紹介
- 「治療の流れ」 来院から問診、実際の治療の流れまでの解説
- 「アクセス紹介」 治療院までのアクセスを紹介
ほぼ8~9割の治療院ホームページが同じ構成でホームページを制作しています。
「何を書いて良いのかよくわからない」からです。
「ベーシックだから」 という意見もあるでしょうが、この時点で複数のサイトを見比べる患者さんからは「十把一絡げ」としての評価を受けざるを得ないのです。
『結局、このホームページは○○屋さんという事ね」
この程度の認識しかもってもらえません。
そして、そういったホームページしか見当たらない場合は、その中から優先順位を決めていくわけです。
- 「自宅から近いか」
- 「費用はどのくらいか」
- 「通院期間はどのくらいか」
これらが選択基準となります。
おわかりでしょうか??この選択によって来院される患者さんは「もう、何処でも良い患者さん」であり、極めて大きな不安感を抱かれています。
それは、上記の比較基準の前に
- 「何処も似たようなホームページしかない」
- 「知りたい情報が何処にも無い」
- 「でも、今ある中から選ばないといけない」
という大前提が存在しているからです。
もし、この時点で知り合いが治療院に通っていた場合、間違いなくその人の紹介を頼って治療院の門を叩くでしょう。
これが「口コミ」 の正体です。
「口コミ」 がここまで集客に強くなったのは「圧倒的な情報不足」 によるものです。
- 何処の治療院も似たようなホームページだ
- プロフィールしか治療家の事が書いていない
- 治療家の趣味とかが載っているだけだった
- 手技の一般論だけが掲載されていた
このような情報しか手元になく、不安で仕方が無いので「既に経験をしている患者の情報」だけが頼りになるのです。
「近くにこんな治療院があったなんて・・・」
とは知り合いから紹介された遠方の治療院に通う患者さんからの言葉です。
「口コミ」 がここまで強いのは「口コミ」 情報しか信頼できる情報が存在していないからです。
ですが、業界の多くの方はこう受け止められています。
「ホームページは作っても集客効果が無い、やっぱり口コミが一番だ」
これは大きな勘違いです。
そのホームページが「ホームページ」 として機能していないだけなのです。
手技治療とは「患者」と「治療家」の「個」と「個」の真剣勝負です。
「口コミ」とは結局「個人の評価」であり、紹介された患者さんはまた別の「個人」です。
プラスの口コミで紹介された方が正反対のマイナスの口コミを流してしまう事も多々あります。
これ等は「口コミ」情報だけを頼りに来院された患者さんに見られる象徴的な悪い例です。
この場合も『本物』 のホームページさえあれば、患者さんが自身の手で事前に情報を得る事ができ、認識違いも最小限に抑えられます。
そうなのです。
『本物』のホームページとは
- 「既存の患者さん」
- 「新規の患者さん」
- 「紹介を受けた新規の患者さん」
全員にとって有意義な情報が掲載されているので、非常に心強いサポートスタッフと言えるのです。
合同会社腰痛治療ナビではあらゆる状況の患者さんが、
「なるほど、ここはこういう治療院でこういう事をしてくれるんだな」
と、「腹落ち」 をする『本物』 の治療院サイトを提案しています。
合同会社腰痛治療ナビは決して『格安制作』ではありません。
ですが、『情報の質』 という点においては国内屈指を自負しております。
『本物』のサイトを準備したい、そう考えられている治療家の方は是非、合同会社腰痛治療ナビまでご相談下さい。


















