絶対にしない方が良い事について
1.ホームページ委託業者の気軽な乗り換え
インターネットについて余り詳しくない治療家の方が、「近所の業者さんにしよう」と地元に安心感を感じて依頼をした結果、痛い目を見てしまうケースが結構見受けられます。
そんな場合、治療家の方が思いつかれるのが
「もっと信頼できるインターネット業者さんに頼もう」
のはずです。
ですが、ここにも「安物買いの銭失い」の苗床があると考えてください。
どういう事かといいますと、
「他人(他の業者)が作ったデータを扱う事は非常に手間がかかる」
という事なのです。
例えば、テーブルタグを主に使用しているテンプレート業者さんに依頼をした治療家の方が、今度はCSSという別の手法で製作をしている業者さんに頼んだ場合・・
- そもそもの設計図からして別物
- SEO等の基本カスタマイズの方法論も別物
- ブログシステム等の場合は、サーバー環境からして別物だとそのまま移動が難しい場合も
- 更新作業も通常より手間がかかる
- 色んな意味から言っても「作り直した方が割安」
というような状態になる事が少なくありません。
ホ○ダのバイクをヤマ○の工場に持っていくようなものなのです。
当然、手間もかかり、費用もかかってしまいます。
ですので、「安いから」と短絡的に決める前に、製作・製作後全ての包括的なサービスについて検討を重ねて委託業者を絞り込んでください。
2.自分で「わかる範囲の」チョコチョコ改良をしてしまう
最近の手技療法業界では特にこれに関するトラブルが多いようです。
「少しでも安くする為に、簡単な更新部分を自分でやってしまおう」
と直接サーバーのデータを修正する方が増えています。
これは絶対にしない方が良いです。
SEO対策等は、一般的に知られているメタタグ、h1等の強調タグだけではありません。
合同会社腰痛治療ナビを例にしますと、本文全てがSEO対策を施された最適な文章となっています。
それを治療家の方が直接修正をされた場合、バランスが崩れ、一気に順位が落ちる事も普通に起こります。
また、ファイルや画像の指摘先をうっかり間違えてしまったり、うっかりデータを消去してしまうなどの「うっかりミス」等も多いようです。
この場合、「復旧費用」というものが別途かかってきてしまいます(※割高の場合が多い)ので、避けた方が無難です。
ホームページ製作が一般的に広まり、「自分でもできそうだ」と思う方も増えてきました。
ですが、それはあくまで「DIY」のレベルなら、という暗黙の事実が横たわっています。
「作るだけなら誰でも可能な時代になった」
「DIYとプロの技は歴然とした差が存在する」
この点をしっかりと認識した上で、「それでも自分で作る」か「プロに任せておこう」とするかの判断をなさって下さい。

















