格安ホームページ制作をご希望の方
「安物買いの銭失い」を防ぐ為に
合同会社腰痛治療ナビは「価格より質」を重視したサービスを提供しています。
その為、「とにかく安く」とお考えの治療家の方には最善の選択ではないと思います。
ですので、その場合は格安のホームページ制作をウリにしている業者様を探される事をオススメしています。
ただし、「安物買いの銭失い」がこれ程に多い業界もそうありません。
そもそも、そうした状況がなければ、合同会社腰痛治療ナビがホームページ制作をインさせる事もなかったと思います。
合同会社腰痛治療ナビとはご縁がなかったとしても、治療家の方に「安物買いの銭失い」をして欲しくはありません。
それは結局、「IT」という可能性を閉じるきっかけとなりますし、何より貴重な時間を浪費する事になってしまいます。
そこで、合同会社腰痛治療ナビから「格安ホームページ制作」をウリにしている業者さんに依頼をする際の注意点を幾つかご紹介します。
「安い」事には「理由」が必ずありますので、その「理由」を理解した上でご依頼下さい。
また、「この業者って大丈夫かな・・・」と不安に思われている治療家の方については、無料にてその業者様のサービス調査を承りますので、お気軽にご相談下さい。
「格安」ホームページ制作の際に注意をすべき点
1.提示金額の内訳を把握する。
「格安」を実現する為の手段は限られています。
- 「サーバーのコストを抑える」
- 「人件費を抑える」
実は、この二つだけです。
サーバーのコストを抑える為にできる事、それは「大量のサイトを格納する」という事です。
「格安」で専用サーバーは200%有り得ません。必ず大量のサイトが格納された共用サーバーになるはずです。
ですが、それでも値下げ幅には限界があります。元々サーバーは利益率が高くないからです。
つまり、そもそも「削れるもの」がわずかなのです。
では、どのようにして「コストダウン」を実現するのか。
「人件費」を削る
という結論が出るわけです。
- 「企画・進行管理」 ⇒ 基本的に「受身」による作業対応により、業務を簡略化
- 「画像・文章」 ⇒ 顧客側にて準備
- 「デザイン」 ⇒ テンプレートを用意する事でデザイン業務を省略
- 「プログラム・システム部分」 ⇒ 全てオプション設定にして省略
- 「ドメイン取得」 ⇒ 顧客側にて準備
- 「サーバー設定」 ⇒ 顧客側にて準備
- 「SEO対策」 ⇒ オプションにして省略
「格安」の場合、上記のようにして、作業のかなりの部分が省略されているはずです。
実際、「あれ??制作を依頼した割には俺ばっかり作業をしてないか???」と感じる事もあると思います。
大体の場合、業者の方で担当をするのは「治療家が準備をした素材を嵌め込む」という作業だからです。
また、オプション設定になっている部分については、その金額が「割高」になっているケースが多い様です。
ですので、「格安」の金額の場合、必ず「その内訳」を確認するようにしましょう。
それは決して「格安」なのではなく、単に「料金分の仕事」だけを請け負っている可能性もあるのです。
2.サーバー/SEO等の契約期間を確認しましょう。
サイト制作が格安の場合、サーバー/SEO対策込みで割高の月額固定費を設定するケースがあります。
この場合、必ずと言って良いほど、「最低契約期間」が比較的長期に設定されていますので、事前にご確認下さい。
極端な話、サイト制作費は無料に近く、それを更新費・月額固定費によって回収するのは格安サイトに多いケースです。
特に、契約形態が「リース」の場合は「ちょっとおかしいな」とお考えになった方が無難だと思います。
3.必ず、制作後の運用イメージを持つようにして下さい。
「格安」によるホームページ制作の場合、サイト管理は比較的割高になります。
ですが、自分でサーバーの準備、ドメインの準備をするというのも「初めて」だと何かと大変です。
この場合、制作後にどのようにしてサイトを運営していくかのイメージを持っておく事が大切です。
- 「制作後、誰が更新を担当するのか」
- 「今後の更新において、どのような作業が発生してくるのか」
- 「任せた方が良いのか、自分で行った方が良いのか」
- 「ドメイン/サーバー等の契約関係は誰が担当をするのか」
等の「労働」部分の対処を考えておくと良いでしょう。
お金を全くかけたくない、というのであれば、自前で全てを行うのが良いです。
一方、治療に専念できるようにしておきたい、というのであれば、任せるのが確実です。
ですので、「サイト制作」と「運用管理」の総合的な「費用」と「労働力」を比べた上での選択が大切になります。
「自分でやればタダだから」と何時間もかけてホームページの作業をするよりも、
「専門家に任せて、その分沢山の人を治療する」とした方が出て行くお金よりも入るお金が増えるので効率的だった、という事も多々あります。
また、「業者と繋がっておく」という事は何かと「わからない事・知りたい事」が出てきた時にすぐに相談できるというメリットもありますので、「何でも自分」には無い『無形のメリット』もあります。
※業者によってそういった相談ができる・できないがありますので担当を通してご確認下さい。

















