合同会社 腰痛治療ナビ 代表より

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 合同会社腰痛治療ナビ 代表より

この度は、多々ある企業ホームページの中から(同)腰痛治療ナビのホームページに足を運んで頂きまして誠にありがとうございます。

合同会社腰痛治療ナビは経済性を最優先する現代社会において、少し特殊な立ち位置で活動をしている治療院様・患者様専門のサポート企業です。

その特殊性ゆえに、弊社のポリシー、取り組みについてご理解を頂くには、我々がどうして集まり、合同会社腰痛治療ナビという組織が生まれたのかについてのご理解を頂く必要がございます。

これは「患者」と「治療家」の間に相互理解を土壌とした信頼関係が必須である事と同義だとご理解下さい。

単なる「発注」「受注」の関係性では決して「本物」に辿り着けないと我々は確信をしております。

ですので、少し長くなってしまいますが、弊社とのご縁を検討頂いている治療家の方には、弊社の事をしっかりと理解して頂き、その上でご縁を頂ければと考えております。

ですので、もし、少しでも弊社に何かを感じられた治療家の皆様、患者様は是非とも駄文にお付き合い下さいませ。

本ホームページでのご縁が新たなご縁へと成長する事を願っております。


 合同会社 腰痛治療ナビが生まれるまで

「自分達のような経験は誰にもして欲しくない」

合同会社腰痛治療ナビに籍を置くスタッフは全員がこのポリシーを共有しています。

正確に言えば「同じ結論に辿り着いた」人間が集まり、組織という形を取るに至りました。

そうなのです、スタッフ全員が「元患者」だったのです。

慢性化した肩こり、腰痛、そして突然襲ってきた腰椎椎間板ヘルニアの痺れ。

誰もが初めての経験であり、何が起こったのかわからない。何をすれば良いのかすらわからない。

ただひたすら「きっと明日には治ってる」「一晩眠れば大丈夫」と自分を慰め、抑えるのに必死でした。

ですが、現実は残酷です。

翌朝、何でもなかったかのように起きようとしても、身体は言う事を聞いてくれません。

どれだけ認めたくなかったとしても、認めるしか道は残されていませんでした。

避けていた病院へと向かい、レントゲンを取り、MRIを撮り、それぞれが診断名を下されました。

「慢性腰痛」「腰椎症」「腰椎椎間板ヘルニア」「頸椎椎間板ヘルニア」「坐骨神経痛」

「脊柱管狭窄症」「頸肩腕症候群」「胸郭出口症候群」「肩こり/四十肩」「ストレス性のもの」

全員の診断名を集めると、正に慢性病のデパートといったところです。

そして、「さぁ、これから頑張ってリハビリをして復帰するぞ!!」

そう気持ちを前に向けようとした時、思いがけない言葉をかけられたのです。

手術を検討してください。

スタッフ全員の時間がその瞬間「止まりました」

そんな選択肢は最初から全く無かったからです。

スタッフの誰もが考えもしていませんでした。

「治るのに何週間かかるのだろうか」「仕事にどの時期に復帰しようか」

リハビリに費やす時間と、仕事との両立を考えていたのです。

そんな時にかけられた無情の通告。

スタッフ全員が今でもはっきりとその時の事を覚えています。

そして、「専門家が言うのだから、自分は余程の状態なのだろう・・・」

「これからの自分は 『あれも我慢』 『これも我慢』 の我慢の人生ばかりが続くんだろうな・・・」

と、半分以上、人生をも諦めてしまったのです。

ですが・・・・

どうしても諦めきれませんでした。

何故なら、自分達は何もしていなかったからです。


自分の症状を認めたくない時は病院/治療院を意図的に避け、

覚悟を決めたはずなのに「自分の望む答え」をくれる先生/治療家を探し、

結果、思いがけない通告を受け、一方的に受け入れて沈んでいた。


そんな「受身」だった自分に気付いた時、「吹っ切れた」のです。

「自分で納得が行くまで自分で調べ、自分で対処し、全てを受け入れよう」

他でもない自分自身の健康です。なのに、どうして今まで人任せにしていたのか。

肝心の当事者が問題について全くの無知・無関心だった事に今更ながら気付けたのです。

そこから、孤独な戦いが始まりました。

動かない身体を使ってできる事。それは「インターネット」と「テレビ」「書籍」による情報収集です。

毎日、許される限りの時間を使って自分の身体の状態について学び、そして人の身体の仕組みについて学びました。

そして、今の自分が選択することができるであろう「治療法」がどのくらいあるのか。

自分が安心して相談のできる治療家は何処にいるのだろうか。

毎日、毎日、ひたすらに調べ尽くしました。

知っていた事より、知らなかった事の方が圧倒的に多かったという事実にすぐに気付きました。

そうしている中、更にある事に気付いたのです。

  • カイロプラクティックの治療院は「カイロプラクティックの紹介ばかりが目立つ」
  • 鍼灸院は鍼灸の説明ばかりが目立つ
  • 接骨院/整骨院では症状の一般論や治療の流ればかりが目立つ
  • 院長のプロフィールは何処の治療院でも必ず詳細に渡って入っている

つまり、どのホームページを閲覧しても、殆ど「型枠」が共通している事に気付いたのです。

それは書籍についても同じでした。

  • どの書籍を見ても、同じような事が書かれている。
  • 「定義する言葉」が異なっていても、同じものを指しているようなものが多い

何冊も読んでいるうちに、「書いてる事は余り変わらない」と感じるようになってきたのです。

書籍についてはわかります。

解説の対象が「症状」であり「人体」であり、理論のベースが「西洋医学」による「解剖学」「生理学」「運動学」等であり、または「東洋医学」である以上、書いていることが重なってくるのは当然だと思います。

ですが、「治療院」のホームページについてはどうでしょうか。

我々は「治療法」については既にかなり勉強をしてきたつもりです。

最後に、信頼してタッグを組める「治療家」を探す為にホームページを彷徨っていたのです。

ですが、ホームページは「治療法」の紹介や、学歴などの「プロフィール」です。

これではどんな治療家の方なのかわからない・・・・

結局、スタッフの多くは「知り合いの紹介(口コミ)」によって治療院を選びました。

「紹介(口コミ)」しか信頼できる情報がなかったからです。

結果、半分近くのスタッフが「合わなかった」と他の治療院を巡り、それぞれがベストと感じる治療家の方とタッグを組みました。

ここで、口コミの是非を問うつもりはありません。

現に半分近くのスタッフはベストな治療家と最短距離で出会えた訳ですから。

ただ、すぐに出会えたスタッフも、中々出会えなかったスタッフも。

自分が無事に回復していく中で、感じた事は同じでした。

自分を含め、多くの患者は余りに知らなさ過ぎる、無関心過ぎる

しかし、学ぼうにも患者が求める情報がインターネットの世界には余りに欠けている

自分は幸いにしてこうして最高の治療家と出会い、回復することができた。

でも、今もまだ沢山の人があの時の自分と同じように何も見えず、苦しんでいるに違いない。

「自分達のような経験(しなくても良い回り道)は誰にもして欲しくない」

それにはどうすれば良いのか。

スタッフはそれぞれ考えました。

自分にできる事は一体何なのだろう・・・・

ホームページ作成・システム開発・コンサルティング・取材活動・執筆・編集活動・営業活動・・・

それぞれの得意分野はバラバラで、それだけでは個人レベルの取り組みにしかなりません。

それでも、やらないよりはマシだ!とそれぞれが活動をしていたところ・・・

あれ?自分と同じような経験をした人がいるぞ。

しかも、自分と同じ事を感じ、同じような事に取り組んでいるぞ?

自分にはできない方法論で取り組んでいる。こういう形もあったんだ

一緒に取り組めば、もっと色んな方法で沢山の人に情報を届ける事ができるんじゃないか?

ここから先の物語が、正に「今」です。

今、正に「五里霧中」の状態で苦しんでいる患者さんに確かな情報を届け、最高の治療家とのご縁を後押しする。

患者の求める「何か」を模索する治療家の方に、患者の立場でサポートをし、そのご縁を後押しする。

その為に、自分達が培ってきた技術・知識・経験を持ち寄る。

その場所として合同会社腰痛治療ナビが誕生しました。

情報難民となり、悩んでいる患者様には確かな情報を。

治療家の方には患者側が望む確かな情報発信の方法論を。

そして、1人でも多くの患者さんに健康になって頂く為に、合同会社腰痛治療ナビは邁進して参ります。


合同会社 腰痛治療ナビ 代表社員 中村逸子


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