腰痛について

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腰痛について

現代社会において、「肩こり」と並んで「現代病」とまで呼ばれるようになった慢性疾患。

それが腰痛です。

恐らく、この日本で腰痛という言葉を知らない成人はいないんではないでしょうか。

そして、何よりも恐ろしい事は、中高生、果ては小学生までが慢性的な腰痛、そして「肩こり」を自覚するケースが増えているという事です。

現代社会ではデスクワークは社会人だけのものではありません。

小学生の間でも、「習い事」「学校教育」「テレビゲーム」「携帯電話」といった、「特定の姿勢を長時間持続する」事が求められる生活習慣が極めて短期間の内に根付きだしました。

結果、「小学生の慢性的な肩こり・腰痛」といったような、ほんの10年前には考えられなかった事態が普通に起き始めてます。

恐らく、今の世の中の流れは変わる事はまずないでしょう。

これだけ競争が煽られる世の中です。誰よりも、他の人よりも一歩でも前に進もうと誰もが未来に投資し、必死になっています。

「我慢をすれば後で報われる」

皆がそう信じて「耐え続けている」時代です。

そうした時代の背景の下、確実に腰痛・肩こりといった症状は低年齢化をもたらし、本当に日本人の骨格・筋肉の構造そのものを大きく変えてしまうかもしれません。

では、そのような事を避ける為にはどうすれば良いのか。

社会がそういう流れになっている以上、取り残される訳にはいかない人間はやっぱり「腰痛」「肩こり」を甘んじて受け入れるしかないのか。

合同会社腰痛治療ナビはそうは思いません。

実は、我々がこうして毎日必死に何かを学ぼうとしている中で、本質的にすっかり忘れてしまっている事があります。

それは「健康」に対する関心です。

我々は「健康がお金には変えられない」と良くわかっていますし、口にも、目にもします。

その大切さ、かけがえの無さについては確信しているのです。

しかし、日常生活の中では本当に蔑ろにされています。

それは何故か。

「常にそこにあるものだ」

そう「勘違い」をしているからなのです。

今、この文章をお読みになっている方のどなたか、こんな事を考えた事はあるでしょうか。

「明日、空気がなくなったらどうしよう・水がなくなったらどうしよう」

誰も想像した事も無いかと思います。

これと全く同じなんです。

合同会社腰痛治療ナビのスタッフも全員がそうでした。

今、合同会社腰痛治療ナビに相談を寄せられる患者様もやはりそうでした。

「まさか、自分がこんな状態になるとは思いもしなかった」

全員が等しく、こう思っていたのです。

ですが、それは明らかに妄信です。

  • 幼い頃からの机での座りっぱなし
  • テレビゲームによる運動量の低下
  • 携帯電話による姿勢の固定化
  • 複雑な人間関係からの心の疲弊
  • 学校での座りっぱなしの生活
  • 社会人でのデスクワーク
  • 過酷な肉体労働

まさに現代はあらゆる世代において「腰痛」「肩こり」製造社会となっているのです。

従来の「肉体的な疲弊」による腰痛に限りません。

人間関係、生活環境による「精神的な疲弊」による腰痛までも起こりだしています。

「誰もが『自分は大丈夫だろう』と思っている」

その一方で

「誰がいつ、なってもおかしくない状態」

それが、現代です。そして、それゆえの「現代病」の呼び名なのです。

そんな中で、ではどうすれば良いのか。

合同会社腰痛治療ナビは自身の患者時代の経験を通して、とてもシンプルな答えに辿り着きました。

「健康・身体について自分で学んでおけば良い」

たったそれだけの事です。

ですが、それだけの事で、突然の腰痛にも動じず、適切な処置を自分自身で行うことができます。

腰痛含め、突発的に起こった事に人はパニックに陥ります。

  • 「え?? 何これ?」
  • 「これってどうすれば治るんだろう」
  • 「とにかく病院に行けば良いのかな?」

殆どの場合は、このような状態です。

症状が神経痛等の場合は大パニックになる事も珍しくありません。

何故なら、「状況が見えていないから」です。

  • 「自分の身体に何が起こっているんだろう」
  • 「これって治るのかな?
  • 「筋肉がおかしいのかな、骨格がおかしいのかな」
  • 「病院に行かないと駄目な症状なのかな」
  • 「自分ではさっぱりわからないなぁ。。。」
  • 「一生このままだったらどうしよう・・」

こんな「不安・焦り・恐怖」が心を過ぎります。

そうしたストレスの積み重ねの結果、周囲にあたってしまったり、イライラが募ったりと、感情の悪循環がやってくるのです。

時には「自分は平気だ」と自分に言い聞かせる為に、悲鳴をあげる身体に無理をさせ、状況を悪化させてしまうケースもあります。

これもやっぱり、「状況を知らない」から起こる悲劇です。

今の日本にはこうした状態で、本当なら1週間で完治できるものを、1ヶ月に引き伸ばしてしまっているケースが後を絶ちません。

それもこれも、行き着く先は「知らないから」というただ一点です。

そこで、合同会社腰痛治療ナビでは同じ道を辿り、運良く無事に復帰できた先達として、踏んでほしくない轍について紹介し、踏んでほしい轍についても勿論紹介し、最短距離での回復を図れるお手伝いをさせて頂ければと考えています。

その第一歩として「肩こり」と並んで国民病・現代病と呼ばれている「腰痛」についてまずは学んでいきましょう!!

敵を知り、己を知らば百戦危うからず。

まさに、この言葉がピッタリ当てはまります!

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